ロードテスティングツール LoadImpact
2012年1月24日08:31
(とある仮装パーティー中)
「あ。メールきたー!りりちよちゃん、ついたのかな?」

「と思ったら、ふぇぇ…Nagiosからのメールだったよぉぉ…」
・・・
という経験がシステム担当者の皆様は、おありかと思います。
今日はそんなエンジニアの方におすすめできるビジュアライズされた負荷テストツールサービスを紹介したいと思います。サーバーが悲鳴を上げる前に悲鳴を上げるようなテストをしておこうというのが負荷テストツールです。
それではどうぞ。
さっそくロードテストを実行してみよう
ロードテスティングのウェブサービスをご存知ですか?
ざっくり言うとab(apache bench)をウェブサービスにしたものがロードテスティングサービスです。
LoadImpactというロードテスティングのウェブサービスは、アカウント登録前でも “ab -n 100 -c 100″ に相当する負荷テストを実施できます。
こちらのサイトです。
画面真ん中右の「http://」のところにテスト対象のURLを入力して、「Run free test」ボタンをクリックするとテストがスタートします。
注意:自分がオーナーではないウェブサイトのロードテストは、負荷をかけてしまう非常に迷惑な行為なので、やめましょう。

途中で止めたいときは「Abort test」をクリック

テスト中でもレポーティングがリアルタイムで更新されていきます。




いかがだったでしょうか?
回線の太さまでレポーティングしてくれるのはうれしいですね。しかもこのサービス、なんと世界中からテストしてくれるというグローバルウェブサービスが泣いてよろこぶ内容です。スマホアプリの開発者さんなんかはロードテストにこのサービスをつかってみるのもアリですね。それでは。
