インテキスト広告について勉強してみる
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2012/10/1(月)

こんにちは。

ブログの更新頻度をカイゼン(世界のTOYOTA!)してから、一発目のリハビリエントリーです。生暖かい目で見守ってください。

それではどうぞ。

インテキスト広告の挙動

VibrantMediaという会社がインテキスト広告を全力で推しています。

さっそくインテキスト広告の挙動を見てみましょう。

 

STEP 1/3 コンテンツの一部のワードがリンクされてます。

 

STEP 2/3 リンクにロールオーバーすると「ブランド名 プロダクト名」が!

 

STEP 3/3 プロダクト名のリンクをクリックするとがレクタングルが!

 

APPENDIX スマホでも。

 

運営会社です。

VibrantMedia http://www.vibrantmedia.com/index.asp

インテキスト広告はユーザーに嫌われやすい?

インテキスト広告を運営している企業は他にも何社かあるのですが、VibrantMediaはクリエイティブを魅力的にしていたり、CTRが高かったりと成長の筆頭企業です。が、このインテキスト広告自体を嫌うユーザーも少なくなかったりとなかなか難しい側面も持ち合わせています。VibrantMediaが一人勝ちできているのは、こういった負の側面をマネジメント(ネガティブマネジメント)するコンピテンシーを有しているからだと思われます。クライアントをブランドに絞ったり、クリエイティブを魅力的なものにしたり、クリエイティブと配信ユーザーのミスマッチを低減させたりなどの努力を怠っていない姿勢が伺えます。このようなユーザーに嫌われやすい広告形態は他にもいくつか存在しています。みなさんも思い当たる広告形態があるかと思います。その時に重要なのは、その嫌われやすい広告形態を、どういう努力をして、嫌われずに支持されるレベルまで押し上げるかということです。反面、一番マズイのは嫌われやすい広告形態であるにもかかわらず、その自覚なくやみくもに運営することと言えます。新しい広告形態を取り扱うときにはぜひ気をつけたいポイントです。

 

 

いかがだったでしょうか。

RTBが盛況ですが、インテキスト広告などドメインを少し外したところでイノベーションを起こして差別化を実現するのも有効ということですね。これを機にゼロベースでイノベーションについて考えていきたいと思います。それでは。