adtech tokyo 2013に向けて
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2012/11/2(金)

こんにちは。

ご来場された方も出展された方も、ネットで情報を追っかけていた方も、adtech tokyo 2012お疲れ様でした。adtech tokyo 2012が無事に終わったいま、まさに今日から年末である12月、そして年度末の3月に向けて、フルで動きに動いてらっしゃることかと思います。

今日はすこしだけadtech tokyo 2012の振り返りをしていきたいと思います。

それではどうぞ。

出展ブース(YURASさんとCMerTVさんと共同)

今回はスケールアウトのアドプラットフォームをOEMで提供している2社と共同してブースを出展いたしました。スケールアウトは工業で言うところのネジ屋さんのようなものなので、スペースシャトルのネジやテレビのネジ、車のネジとして活躍することが目的です。ですので、事例といいますか、実際にスケールアウトのアドプラットフォームを自社のコンピテンシーと掛けあわせて次世代のサービスを生み出しているこの2社との共同ブースとなりました。

 

弊社代表の山崎もブースでお話させていただきました。(メガネをかけていない人物が山崎です)。ホワイトボードをブース内に設置して、実際に書いてディスカッションしたりしました。スケールアウトのアドプラットフォームのコンソールを見ていただき、ありがたいことに、レポーティングの項目の多さや切り口の多彩さ、配信設定の細かさや、セグメント構築の柔軟度に高い評価をいただきました。

 

PCに貼れるステッカーをプレゼント配布いたしました。まだたくさんありますので、弊社とのミーティングの際などにお声がけいただければ差し上げます。mac book などの白やシルバーのボディ用に黒文字ステッカーと、Think padなどの黒ボディ用に白文字ステッカーの2種類をご用意しています。

 

去年とはまた違う雰囲気だったadtech tokyo 2012

記憶をたどると、去年は出展企業としてDSPやSSPなどRTB関連やスマホのアドネットワークなどのサービスが多く存在感を示していたかと思います。なんとなく「枠から人へ」や「スマホの伸びがハンパない」みたいなトレンドがありました。が、今年はというと「セグメント」という言葉をいたるところで耳にしました。「枠から人へ」というトレンドが実務レベルに進んだ、という証拠のような印象を受けたのでした。

オムニバスさんのustreamでトピックをおさらい

有料カンファレンスに参加してばかりだったよ、出展してたから全然カンファレンスを見てないよ、そもそも現地に行ってないよ、というかたに超オススメなのがオムニバスさんがブースで実施されていたプライベートセッションのアーカイブです。なんとustreamで見れます。すばらしきこのせかい。

http://www.ustream.tv/channel/e-omnibus

 

各社、「adtech tokyo 2013はブチかますぜ!」という意気込みで今日からさっそくがんばっているかと思いますので、弊社もご多分に漏れず頑張って行きたいと思います。

それでは。