DSPの配信先ドメインがSSPやexchangerのものになってしまう問題について
Line
2013/11/19(火)

久しぶりの更新で、どんなテイストで書いていたか忘れてしまいました。

今日は、タイトルの通り、DSPの配信先ドメインがSSPやexchangerのものになってしまう問題について書きたいと思います。
在庫のパスバックについても気になっているのですが、今回はドメインにしました。

最近はたくさんのDSPがありますが、DSPで広告の配信先のドメインがわかるDSPとわからないDSPがあります。
ちなみにScaleOut DSPは、ドメインがわかるDSPになっています。

配信面の重要さ

DSPが流行り始めた時から枠から人といわれ続けてきました。
人が大切なのは間違いありませんが、枠も重要な要素であることはDSPが流行る前と同様変わりません。

運用型のDSPでは、配信先のドメインがわかるということは、配信先の透明性やチューニングの観点から非常に重要な要素になります。

配信先の在庫を釣り堀、コンバージョンしてくれるユーザを魚に例えるなら、どちらが釣れるか一目瞭然だと思います。

全然いないので釣れない。。

たくさんいるのですぐ釣れる!

読者の方が広告主であれば、どちらの釣り堀で釣りがしたいでしょうか?

具体的にドメインがわからないシチュエーション

A社のDSPがB社のSSPと接続していた時に、B社はC社のExchangerと接続していたとします。
C社の在庫がB社経由でA社に送られてくる場合にドメインがC社のものになっていたりします。

改善に向けて

DSPは、SSPやExchangerにお願いするしかないので、ぜひとも宜しくお願いします!
本稿はブログ記事と見せかけて、ただのお願いでした。