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	<title>株式会社スケールアウト</title>
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	<description>スケールアウトはスケーラブルな広告配信サーバーを開発、提供するアドテクノロジー企業です。DSPからSSPまでインターネット広告のあらゆるシステムを得意分野として開発しております。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 May 2012 04:06:53 +0000</lastBuildDate>
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		<title>タグマネジメントについて勉強してみる</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 04:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、スケールアウトからタグマネジメントのプロダクト提供開始をリリースしました。（詳しくはこちらをどうぞ＞タグマネジメント &#124; 株式会社スケールアウト） 反響として、タグマネジメントについてまだあまりよく知らないよ、とい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、スケールアウトからタグマネジメントのプロダクト提供開始をリリースしました。（詳しくはこちらをどうぞ＞<a title="タグマネジメント" href="http://www.scaleout.jp/tagmgmt/">タグマネジメント | 株式会社スケールアウト</a>）</p>
<p>反響として、タグマネジメントについてまだあまりよく知らないよ、というお声をいくつかいただきました。</p>
<p>そこで今日はタグマネジメントについて勉強していきたいと思います。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>例のカオスマップにもタグマネジメントのカテゴリが！</h2>
<p>以前、<a title="USのカオスマップにあって日本のカオスマップにないカテゴリー" href="http://www.scaleout.jp/26915/">USのカオスマップにあって日本のカオスマップにないカテゴリー</a>というエントリーを公開した時にもタグマネジメントについて少し触れています。</p>
<blockquote><p><img class="alignnone size-full wp-image-469" title="tagmanagement" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2011/12/tagmanagement.png" alt="" width="266" height="147" /></p>
<h4>タグマネジメント</h4>
<p>ピギーバック（<a title="piggyback（ピギーバック）を勉強してみる" href="http://www.scaleout.jp/26905/">piggyback（ピギーバック）を勉強してみる</a>）をフルに利用してタグ管理をサーバーサイドですっきり一括管理してくれるタグマネジメントがUSではいち早くカテゴリーとして成立しています。アドテクの種類が増えれば増えるほどタグの種類は増えていきます。キャンペーンが増えればコンバージョンやリターゲティング広告のためのセグメントタグが増えていきます。そのタグをサーバーサイドで一括管理するサービスです。主要なアドテク事業者のタグは網羅されており、安全性・信頼性が担保されています。第三者配信サーバーと組み合わせて利用するのが相性がいいですね。</p>
<p>出典：<a title="USのカオスマップにあって日本のカオスマップにないカテゴリー" href="http://www.scaleout.jp/26915/">USのカオスマップにあって日本のカオスマップにないカテゴリー | 株式会社スケールアウト</a></p></blockquote>
<h2>タグマネジメントの日本のプロダクトたち</h2>
<p>今回はパラシュート勉強法にトライです。</p>
<p>実際のタグマネジメントのプロダクトをみることで一気にタグマネジメントを把握してみたいと思います。</p>
<h4>eco-tag by cci</h4>
<p><a href="http://www.eco-tag.jp" target="_blank">http://www.eco-tag.jp</a></p>
<p>タグマネジメントの基本的な機能を搭載しています。信頼と安心のcciさん提供です。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1486" title="スクリーンショット（2012-05-13 12.00.27）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/05/544efcebcf8612704c9d5ce357122867-590x288.png" alt="" width="590" height="288" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても親切でわかりやすいウェブサイトです。いままでマニュアルオペレーションで管理が煩雑になり事故を起こしがちだったタグの管理を管理コンソールで一括管理してワンタグがピギーバックするというタグマネジメントのコア機能を一発でメッセージングしています。（ピギーバックについてはこちらをどうぞ＞<a title="piggyback（ピギーバック）を勉強してみる" href="http://www.scaleout.jp/26905/">ピギーバックについて勉強してみる</a>）</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1493" title="スクリーンショット（2012-05-13 12.12.42）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/05/a1aec7151772f5f905b922a2bd899729-590x389.png" alt="" width="590" height="389" /></p>
<h4>&lt;UNITAG&gt; by D.A.C</h4>
<p><a href="http://www.unitag.jp/" target="_blank">http://www.unitag.jp/</a></p>
<p>こちらは基本的なタグマネジメントの機能に加え、スマホアプリのダウンロード計測も可能です。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1485" title="スクリーンショット（2012-05-13 12.00.12）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/05/4536be848625b36c1d9ddb9e390946a0-590x265.png" alt="" width="590" height="265" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>導入事例がすばらしいです。やはりオウンドメディアとしてウェブサイトをポジティブに運営している企業がタグマネジメントのメインの導入企業であることが伺えます。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1492" title="スクリーンショット（2012-05-13 12.10.53）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/05/55252a3425bc2ea03400adafe0bb893f-590x203.png" alt="" width="590" height="203" /></p>
<h4>CAMP ワンタグ by サイバーエージェント</h4>
<p><a href="http://www.ca-mp.jp/other.html" target="_blank">http://www.ca-mp.jp/other.html</a></p>
<p>DSPのいち機能としてワンタグ（タグマネジメント）を位置づけています。CAMPは通常のDSP（デマンドサイドプラットフォーム）というよりも幅広い意味でインターネットマーケティングプラットフォームとしてブランディングしているようで、ワンタグ機能もそういったプロダクトポリシーから搭載された機能だと伺えます。※一般的に通常のDSPはピギーバックどまりです</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1484" title="スクリーンショット（2012-05-13 12.01.16）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/05/16882a6a8d0215c241c8994a71c07d96-590x246.png" alt="" width="590" height="246" /></p>
<h4>ScaleOut Tag Management by スケールアウト</h4>
<p><a href="http://www.scaleout.jp/tagmgmt/">http://www.scaleout.jp/tagmgmt/</a></p>
<p>cciさん、D.A.Cさん、CAさん、と大手代理店ばかりのベンダーの中で大変恐縮ではありますが、弊社タグマネジメントです。特徴は、驚きの低価格と数十億ローディングもどんと来いの配信性能です。オウンドメディアやキャンペーンサイトでのワンタグ用途のタグマネジメントもできますし、クリエイティブにappend配信するピギーバック配信も利用用途としてOKです。オプトアウト対応もバッチリご用意しております。導入はご想定よりもずっとイージーです。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1489" title="スクリーンショット（2012-05-13 12.00.44）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/05/eca1716e398fb810e75cf9f7aea93fc3-590x389.png" alt="" width="590" height="389" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>タグマネジメントについての理解は進みましたでしょうか？もし「まだいまいちわかり切らないぜ〜？」という方がいらっしゃれば弊社までコンタクトいただければ幸いです。蛇足ですが、そのうちGoogle Analyticsにタグマネジメント機能が搭載されるんじゃないかとおびえています。それでは。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コスモロジー、自社アドサーバーによる第三者配信・タグマネジメントサービスを提供開始</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/pr4322/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/pr4322/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 06:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[報道関係　各位 2012年5月10日 株式会社コスモロジー 株式会社スケールアウト コスモロジー、自社アドサーバーによる第三者配信・タグマネジメントサービスを提供開始 株式会社コスモロジー（本社：東京都渋谷区 代表取締役]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>報道関係　各位</p>
<p style="text-align: right;">2012年5月10日</p>
<p style="text-align: right;">株式会社コスモロジー<br />
株式会社スケールアウト</p>
<p style="text-align: center;">コスモロジー、自社アドサーバーによる第三者配信・タグマネジメントサービスを提供開始</p>
<p>株式会社コスモロジー（本社：東京都渋谷区 代表取締役社長：益永 哲朗 以下、コスモロジー）は、自社アドサーバーによる第三者配信およびタグマネジメントサービスを、広告主および広告代理店向けに提供開始致しました。本件に係るシステムは、株式会社スケールアウト（本社：東京都江東区 代表取締役社長：山崎 大輔 以下、スケールアウト）が共同開発致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜第三者配信＞</p>
<p>広告主および広告代理店は、コスモロジーの第三者配信により国内ネットワークへの広告配信を横断して行うことが可能です。先日、ご提供を開始致しましたアドベリフィケーションサービス「AdXpose」と組み合わせて第三者配信を行うことで、複数の国内ネットワークを横断してユニークブラウザ、デモグラフィック、ジオグラフィックなどのデータを把握することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜タグマネジメント＞</p>
<p>広告主および広告代理店、媒体社は、オウンドメディア、キャンペーンサイトのタグ管理をタグマネジメントにより管理画面上で集中管理できます。ドメインパス解析などのインサイト解析もご利用いただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タグマネジメント概要</p>
<ul>
<li>URLパターンごとにタグをピギーバック配信（実行順序制御）</li>
<li>ドメインパス解析などのインサイト解析</li>
<li>SSLページ対応</li>
<li>PC/スマートフォン対応</li>
<li>ご提供価格　初期費用：無償、月額費用：お問い合わせ下さい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>コスモロジーは、本年6月に自社DSP（デマンドサイドプラットフォーム）の提供開始を予定しており、上記の第三者配信およびタグマネジメントはDSPの機能として搭載される予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>株式会社コスモロジー　 info@jp-cosmology.com<br />
株式会社スケールアウト info@scaleout.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜株式会社コスモロジーについて＞ http://www.jp-cosmology.com</p>
<p>株式会社コスモロジーは、TURNやAppNexusを始め、その他複数DSPやアドエクスチェンジ、バーティカルアドネットワークを取り扱うオンライン広告の総合代理店です。大規模なキャンペーン運用での効果最大化を強みとし、ブランディングやパフォーマンスを目的とするクライアントニーズに貢献しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜株式会社スケールアウトについて＞ http://www.scaleout.jp</p>
<p>株式会社スケールアウトは、スケーラブルな広告配信サーバーを開発、提供するアドテクノロジー企業です。DSPからSSPまでオンライン広告のあらゆるシステムを得意分野としています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そろそろ「インプレッション」を見直そうというビッグウェーブ</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26968/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26968/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。今回はトレンドを追ってみたいと思います。 前にこのブログで「インプレッションとPVってどう違うの？」というエントリーを書きました。画面に表示されてない広告スペースにも広告がちゃんと配信されているからアドサーバ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。今回はトレンドを追ってみたいと思います。</p>
<p>前にこのブログで「<a title="インプレッションとPVってどう違うの？" href="http://www.scaleout.jp/26923/" target="_blank">インプレッションとPVってどう違うの？</a>」というエントリーを書きました。画面に表示されてない広告スペースにも広告がちゃんと配信されているからアドサーバーには史上最強に負荷がかかるんですよ、という内容でした。</p>
<p>そんなインプレッションでしたが、いよいよスタンダードが変わるかもしれない事態になってきています。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>インプレッションの新スタンダード（仮）は、&#8221;クリエイティブの50%以上の領域が1秒以上スクリーンに表示されていること&#8221;</h2>
<p>インプレッションの新スタンダード（仮）についてGoogleのVPからこのようなコメントがありました。</p>
<blockquote><p>a new standard for the &#8220;impression,&#8221; where an ad must be at least 50% visible for a second to count.</p>
<p>出典：<a href="http://adage.com/article/special-report-digital-conference/google-embraces-tv-s-ad-metric/234267/" target="_blank">Google Embraces TV&#8217;s Ad Metric | Special: Digital Conference &#8211; Advertising Age</a></p></blockquote>
<p>GoogleのVPであるNeal Mohanが、インプレッションの新スタンダード（仮）について語っています。詳しくはこちらをどうぞ。サムネイル、目つぶっちゃってますけども。</p>
<p><object id="flashObj" width="480" height="270" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="flashVars" value="videoId=1573545380001&amp;playerID=792865957001&amp;playerKey=AQ~~,AAAAABaD_Us~,27iukNn8neTiu2V3RNN9cU_M67_q36be&amp;domain=embed&amp;dynamicStreaming=true" /><param name="base" value="http://admin.brightcove.com" /><param name="seamlesstabbing" value="false" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="swLiveConnect" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://c.brightcove.com/services/viewer/federated_f9?isVid=1&amp;isUI=1" /><param name="flashvars" value="videoId=1573545380001&amp;playerID=792865957001&amp;playerKey=AQ~~,AAAAABaD_Us~,27iukNn8neTiu2V3RNN9cU_M67_q36be&amp;domain=embed&amp;dynamicStreaming=true" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="swliveconnect" value="true" /><param name="pluginspage" value="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" /><embed id="flashObj" width="480" height="270" type="application/x-shockwave-flash" src="http://c.brightcove.com/services/viewer/federated_f9?isVid=1&amp;isUI=1" flashVars="videoId=1573545380001&amp;playerID=792865957001&amp;playerKey=AQ~~,AAAAABaD_Us~,27iukNn8neTiu2V3RNN9cU_M67_q36be&amp;domain=embed&amp;dynamicStreaming=true" base="http://admin.brightcove.com" seamlesstabbing="false" allowFullScreen="true" swLiveConnect="true" allowScriptAccess="always" flashvars="videoId=1573545380001&amp;playerID=792865957001&amp;playerKey=AQ~~,AAAAABaD_Us~,27iukNn8neTiu2V3RNN9cU_M67_q36be&amp;domain=embed&amp;dynamicStreaming=true" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" swliveconnect="true" pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" /></object></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>IABと一緒にスタンダーダイズしていくそうです。現在のディスプレイ広告は、実際にアドベリフィケーションサービスを使って計測してみると、インプレッションが100万impsあるうちInView（画面にクリエイティブが表示された）になったインプレッションは69%とも言われています。なお、DSPからの配信ではオプティマイズが効いているので、InViewはかねがね98%以上になります。とはいえ1秒表示されたかどうかはトラッキングしていません。</p>
<p>アドベリフィケーションの測定結果により、広告予算の31%が全くの浪費になっていたという衝撃の事実を知ったUSの広告主は怒り、インプレッションという評価指標に対して、正当な評価指標への進化を要求した結果、こういった形で新たなスタンダーダイズに踏み切ったわけです。なお、見えていないインプレッションを母数としたクリック率によるCTRオプティマイズが実行されていたりとボタンの掛け違い連鎖はどこまでも続いていた、ということにもなります。</p>
<p>一方、媒体社としては宇宙最強のリンク集の最盛期のようにどこまでも下に長いページに1,000箇所バナーを設置すれば一気に1PVでCPM単価を荒稼げてしまいます。（※極端な例です。まともな媒体社でこれをやる人はいません！）</p>
<h4>新スタンダード（仮）における広告主の振る舞い</h4>
<p>旧：全インプレッション x グロスCPMを広告費としてお支払いください</p>
<p style="text-align: center;">↓</p>
<p>新：「クリエイティブの50%以上がスクリーンに1秒以上表示されたインプレッション」 x グロスCPMだけ広告費をお支払いください。左記に該当しないインプレッションについては無償です</p>
<h4>新スタンダード（仮）における媒体社の振る舞い</h4>
<p>旧：全インプレッション x メディアコストCPMを広告収益としてお受取りください</p>
<p style="text-align: center;">↓</p>
<p>新：「クリエイティブの50%以上がスクリーンに1秒以上表示されたインプレッション」 x メディアコストCPMだけ広告収益をお受取りください。左記に該当しないインプレッションについては収益が発生しません</p>
<h2>Appendix: いろいろとイメージをふくらませてみる</h2>
<p>Naverのイメージ検索やGoogleのイメージ検索ではページを下方向にスクロールしていくと画像が非同期にローディングされていきます。描画領域に入ってからローディングが始まるアレです。TwitterやFacebookのタイムラインもスクロールに応じて非同期ローディングしてます。広告のローディングもかくあるべきなのかもしれません。このアプローチではアドサーバーの負荷も減らせてRTBのタイムパラドクスも回避できます。が、クリエイティブの描画が遅れます。（ここでは是非は論じません。あしからず）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか。</p>
<p>インプレッションの広告価値について新しい正当な指標を持つべきであると、いち早く着目して企画・プロダクタイズしている<a href="http://www.dennoo.com/" target="_blank">dennoo inc.</a>という日本のアドテクベンチャー企業も登場しています。インプレッションを取り巻くトピックがHOTな1年になりそうです。それでは。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.scaleout.jp/26968/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>開発オフィスを千代田区三番町へ移転しました</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26967/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 05:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scaleout.jp/?p=1382</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 スケールアウトのスタッフが増えてきたため、門前仲町の開発オフィスを千代田区三番町に引越ししました。 今回はとても広いです。 住所は「〒102-0075 東京都千代田区三番町28-7 5F」です。アクセスはこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>スケールアウトのスタッフが増えてきたため、門前仲町の開発オフィスを千代田区三番町に引越ししました。</p>
<p>今回はとても広いです。</p>
<p>住所は「〒102-0075 東京都千代田区三番町28-7 5F」です。アクセスはこちらからご確認いただけます。</p>
<p><a title="アクセス" href="http://www.scaleout.jp/access/">開発オフィスへのアクセス</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社歴の40年の風格を持つビルの外観</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1383" title="20120416_112527" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120416_112527-e1334551380202-442x590.jpg" alt="" width="442" height="590" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手付かずの内装</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1384" title="20120416_115217" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120416_115217-590x442.jpg" alt="" width="590" height="442" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベニヤ板でできた机</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1387" title="20120416_115227" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120416_115227-590x442.jpg" alt="" width="590" height="442" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むき出しの床</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1385" title="20120416_115221" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120416_115221-590x442.jpg" alt="" width="590" height="442" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パルック！パルック！</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1386" title="20120416_121707" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120416_121707-590x442.jpg" alt="" width="590" height="442" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この新オフィスを舞台にスケールアウトの第二創業期がスタートします。どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>追伸：キラキラ女子の採用は難しそうな新オフィスです</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スターバックスのエナジードリンクにみる日本とUSのマーケットの違い</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26966/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26966/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 06:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scaleout.jp/?p=1346</guid>
		<description><![CDATA[中の人がHawaiiに行っていたので、久しぶりのエントリーです。おかげさまでライフワークバランスは最高です。 今回は日本とUSのマーケットの違いについて触れてみたいと思います。 それではどうぞ。 日本とUSで「プロダクト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中の人がHawaiiに行っていたので、久しぶりのエントリーです。おかげさまでライフワークバランスは最高です。</p>
<p>今回は日本とUSのマーケットの違いについて触れてみたいと思います。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>日本とUSで「プロダクトが違う」のは、人が違うから</h2>
<p>通常、プロダクトを提供する場合、顧客となるターゲットを策定します（顧客ターゲットを自然に隆起させる手法もありますが、ここでは割愛）。想定する顧客ターゲットの行動特性、思考特性を抽出して、彼らに受け入れられるプロダクトを開発し、彼らに受け入れられやすいようにメッセージングします。日本とUSの違いという観点で言うと、日本に滞在している人とアメリカに滞在している人では行動様式も思考特性も異なります。なので、日本とUSではプロダクトが異なりますし、メッセージングも異なります。</p>
<h2>みんな大好きStarbucksの場合</h2>
<p>まずは日本のStarbucksのプロダクトを見てみましょう。わかりやすくするためにコンビニ商品を比較します。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1357" title="スクリーンショット（2012-04-11 14.15.47）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/1ff667a3b241bec3ac3ef37642d15cbc-590x212.png" alt="" width="590" height="212" /></p>
<p><a href="http://www.starbucks.co.jp/discoveries/" target="_blank">http://www.starbucks.co.jp/discoveries/</a></p>
<p>プラスチックボトルのやつですね。よくコンビニで買います。ボトリング商品なのに、けっこうおいしくてみんな大好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、USのプロダクトを見てみましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1358" title="スクリーンショット（2012-04-11 14.16.10）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/c54b867a27f10b7fc63f8f48f97dc8cf-560x590.png" alt="" width="560" height="590" /></p>
<p><a href="http://www.starbucks.com/menu/catalog/product?drink=bottled-drinks#view_control=product" target="_blank">http://www.starbucks.com/menu/catalog/product?drink=bottled-drinks#view_control=product</a></p>
<p>ビンとカンですね。プラスチックボトルのプの字も出てきてませんね。ビンで飲んだらおいしそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、いろいろと突っ込みどころはたくさんあるのですが、最も顕著なところを突っ込ませていただくと、エナジードリンクがラインナップされてます。上段4プロダクトすべてエナジードリンクです。Starbucksがエナジードリンク？？？？日本でStarbucks Japanからメッセージングされている僕らの感覚からは到底考えられません。憧れのクラスのアイドルが実は寺生まれのTさんで「破ァーーー！」と言いながら、手から青白い光弾を出すくらい「え？君が？」という違和感を覚えます。ブランディングの成果はこのように、ブランドを任意の人に対する印象と同じように「こういう人」という認識をコンシューマーに構築します。簡単な例をあげると、BMWは萌えキャラでクリエイティブを作らないと思いますし、作りません。ブランドが壊れてしまうので。なお、一時期のルイヴィトンのようにコピー商品の流通などの外部要因によってブランドが壊される危機にさらされることもあります。</p>
<p>ちなみにこのStarbucksのエナジードリンク、Hawaiiで何本も飲みましたがおいしいです。</p>
<p>RedBullやMonsterなどのエナジードリンクど真ん中ストライクなプロダクトの443ml缶（15 oz）を一気に飲むのは抵抗ありますが、Starbucksのエナジードリンクならラテを飲む感覚でゴクゴク飲めます。</p>
<p><a href="http://www.redbull.com/"><img class="alignnone size-medium wp-image-1364" title="スクリーンショット（2012-04-11 14.55.30）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/776312dc87bf4704742ca771178d3f2f.png" alt="" width="246" height="69" /></a>　<a href="http://www.monsterenergy.com/"><img class="alignnone size-medium wp-image-1365" title="スクリーンショット（2012-04-11 14.54.58）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/04/08a34f0fb5ced2c8cac4247c69203033.png" alt="" width="246" height="113" /></a></p>
<p>ここで疑問が浮かびます。なぜStarbucksはエナジードリンクに手を出したのでしょうか？</p>
<p>考えられる仮説はいくつかありますが、回答例をあげてみると、</p>
<ol>
<li>エナジードリンク市場が急成長しているからついつい参入したくなった</li>
<li>エナジードリンク市場の急成長によりコンシューマーが喉の渇きをエナジードリンクで潤すようになりStarbucksのいるカフェ市場が脅かされている</li>
</ol>
<div>らへんでしょうか。いずれも日本のマーケットの日本に滞在している顧客で起きている変化ではなく、USのマーケットのUSに滞在している顧客で起きている変化です。日本でもStarbucksがエナジードリンクを売り出す日がやってくるのか？という問いに対する答えは、日本でもエナジードリンク市場が急成長したらあり得る、となります。ゴイズエタが言った「コカコーラの最大の競合は『水』だ」という言葉を思い出させます。競争におけるあくなき闘争心。</div>
<h2>行動特性、思考特性は整形できる</h2>
<p>「カワイイはつくれる」的な発想で恐縮ですが、そもそも日本でもUSでもエナジードリンクを飲むような生活をいままでしていませんでした。エンジニアはRedBullを飲みながら開発をする、なんてのも「？」です。ハッカーはコーラとピザだったはずです。夜食はおにぎりだったはずが、いつしかカップ麺やコンビニ弁当になっています。いずれも新たなプロダクトが生み出した新しい行動特性、思考特性です。このようにプロダクトによって行動特性、思考特性が整形されていき私たちの生活は改善と改悪を行ったり来たりしています（改悪はネットでの犯行予告やストーキング行為など）。よく「世界を変える」というミッションを掲げてベンチャーが活動していますが、世界を変えるとはすなわち「あなたの生活を変える」に他ならない、のではないでしょうか。出勤途中にケータイで服を買ったり、海外の友達と連絡を取り合うなんて生活は50年までは夢のまた夢でした。世界は私達が考えている以上に身近に変わってきています。</p>
<h2>グルーピング粒度はマーケティングの都合で決定されている</h2>
<p>任意の粒度でグルーピングをして顧客をターゲティングするわけですが、大抵の場合、リージョンというくくりでグルーピングされています。では、なぜリージョンごとにグルーピングされているのか？という疑問が浮かびます。これに対する簡単な回答は、広告をはじめとするマーケティングの勝利、だと考えられます。先程のエナジードリンクのケースでは、RedBullやMonsterがエナジードリンク市場を急成長させるために採った初期マーケティングの対象リージョンに日本が抜けていた、と考えられます。日本でのブランドはまだ立ち上がったばかりです。日本では、RedBullはそれなりのポジションを確立していますがMonsterはまだまだ知名度が低いですし、エナジードリンクを常用する生活に日本に滞在している人たちの行動特性、思考特性は変化していません。リージョンごとのマーケティング、プロダクト展開は、沖縄のA1ソースもステキなケースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>今回、思考を進めることでマーケティングを身近に感じることができたので、今後もがんばってエントリーを書いていこうと思います。それでは。</p>
<p>※このエントリーは「Everyday、カチューシャ / AKB48」を聴きながら書きました</p>
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		<title>スケールアウト採用情報「この先生きのこるエンジニアたち」</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 07:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケールアウトの日常]]></category>

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		<description><![CDATA[スケールアウトではエンジニアを大募集中です！ スケールアウトはスタッフ100%エンジニアの会社です。なんと営業の人は一人もいません！ 生きるためにPのつく言語に苦しめられている方やエンジニアとして本気でこの先生きのこる決]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>スケールアウトではエンジニアを大募集中です！</h2>
<p>スケールアウトはスタッフ100%エンジニアの会社です。なんと営業の人は一人もいません！</p>
<p>生きるためにPのつく言語に苦しめられている方やエンジニアとして本気でこの先生きのこる決意を固めている方！大歓迎です！</p>
<p>すてきな仲間たちと一緒にろくろを回してみませんか？</p>
<h2>@yuroyoro</h2>
<p>這い寄る債務者ゆるよろ(旧支配者) です。見てください、このすばらしいろくろスキルを。「おまえのろくろも回してやろうか？」とでも言いいたげなまがまがしいオーラを放っています。机にはもちろんレッドブルが・・・。</p>
<p>Scala, Rubyエンジニア<br />
著書：Scala実践プログラミング</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/yuroyoro" target="_blank">https://twitter.com/#!/yuroyoro</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1295" title="スクリーンショット（2012-03-22 15.13.20）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/fcbc3d880b8d5b88e4be1d06f358170f-590x377.png" alt="" width="590" height="377" /></p>
<h2>@ukstudio</h2>
<p>ゆーけーです。Ruby界のルーキーエンジニアです。ゆるふわ系ろくろスキルの達人です。やはり机にはレッドブルが・・・。</p>
<p>Rubyエンジニア</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/ukstudio" target="_blank">https://twitter.com/#!/ukstudio</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1301" title="スクリーンショット（2012-03-22 15.20.41）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/557cfda53f34ee5629ca017f6d78c471-590x449.png" alt="" width="590" height="449" /></p>
<h2>@yuumi3</h2>
<p>Yuumi Yoshidaです。知性あふれるバックサイドろくろをキメています。熟練Rubyistだからできる技術です。YuumiさんにRubyを教わったというエンジニアがたくさんいます。</p>
<p>Rubyエンジニア</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/yuumi3" target="_blank">https://twitter.com/#!/yuumi3</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1302" title="スクリーンショット（2012-03-22 15.20.53）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/e6b8e24f93973e00483243d602dceff4-590x427.png" alt="" width="590" height="427" /></p>
<h2>@kngrgr</h2>
<p>T. Takiuchiです。「エンジニアはろくろじゃない。ハンダゴテだ」。今日もハンダ付けです。</p>
<p>C++, Cエンジニア<br />
<a href="https://twitter.com/#!/kngrgr" target="_blank">https://twitter.com/#!/kngrgr</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1300" title="スクリーンショット（2012-03-22 15.19.51）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/e513b18aa0bb3507f88f4da9596f9895-590x408.png" alt="" width="590" height="408" /></p>
<h2>@masaruyokoi</h2>
<p>よこいまさるです。サーキュレーター。もはやろくろどっかいってます。Linuxと中国の達人です。</p>
<p>ネットワーク, インフラエンジニア<br />
Yahoo! Japan, Turbo Linuxの元開発者</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/masaruyokoi" target="_blank">https://twitter.com/#!/masaruyokoi</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1304" title="スクリーンショット（2012-03-22 15.21.13）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/1e68771e0a4eb97a5aa24f4914cfe1f8-590x424.png" alt="" width="590" height="424" /></p>
<h2>Ryota Nikaido</h2>
<p>Ryota Nikaidoです。ろくろっていうかチェケラッチョです。ヤギのようにひげを伸ばすことができるレベル5の能力者です。</p>
<p>DevOpsエンジニア</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1298" title="スクリーンショット（2012-03-22 14.54.24）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/fd9b6356fa6f8ccf99cbcb0c3486ab3d1-590x440.png" alt="" width="590" height="440" /></p>
<h2>@maiha</h2>
<p>maihaです。日本Rails界における第一人者の一人です。</p>
<p>Scala, Rubyエンジニア<br />
著書：Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/maiha" target="_blank">https://twitter.com/#!/maiha</a></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1332" title="スクリーンショット（2012-03-22 16.07.57）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/cb08df00e31cc167f316d488dfba6cda.png" alt="" width="143" height="141" /></p>
<h2>@yamaz</h2>
<p>yamazです。最速配信研究会です。ドヤァ・・・</p>
<p>スケールアウト代表取締役社長<br />
1998-2006, Yahoo! Japanにて広告システムをリードエンジニアリング</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/yamaz" target="_blank">https://twitter.com/#!/yamaz</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1340" title="DSC_1229" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/DSC_1229-590x331.jpg" alt="" width="590" height="331" /></p>
<h2>@uenotakeshi</h2>
<p>Takeshi Uenoです。机の上の千円札はスケールアウトTシャツの集金です。</p>
<p>プロデューサー<br />
株式会社コスモロジーのCTOを兼任<br />
2010-2011, 旧ノボットにてAdMakerのプロダクト開発責任者</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/uenotakeshi" target="_blank">https://twitter.com/#!/uenotakeshi</a></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-1303" title="スクリーンショット（2012-03-22 15.21.02）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/2ad2135bd9a3ad542f31d324a41eaf22-590x435.png" alt="" width="590" height="435" /></p>
<h2>参考URL</h2>
<ul>
<li><a title="お問い合わせ" href="http://www.scaleout.jp/contact/">いますぐ採用申し込み！</a></li>
<li><a title="採用情報" href="http://www.scaleout.jp/jobs/">採用情報｜株式会社スケールアウト</a></li>
<li><a title="企業情報" href="http://www.scaleout.jp/company/">企業情報｜株式会社スケールアウト</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/yamaz/20081226" target="_blank">広告システムエンジニアは絶対におもしろいと思う理由｜最速配信研究会</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホスタイルブランドについて勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26954/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26954/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 01:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[前回はブレイクアウェーブランドについて勉強しました。今回は3番目のアイディアブランド戦略、ホスタイルブランドについて勉強していきたいと思います。 カテゴリーでの異端児、ホスタイルブランド ホスタイルブランド戦略は、対ニッ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はブレイクアウェーブランドについて勉強しました。今回は3番目のアイディアブランド戦略、ホスタイルブランドについて勉強していきたいと思います。</p>
<h2>カテゴリーでの異端児、ホスタイルブランド</h2>
<p>ホスタイルブランド戦略は、対ニッチで熱狂的とも言えるブランドロイヤリティ獲得を可能にするブランド戦略です。「嫌なら買わなくてもいいんだぜ？うちは一向にかまわない」というイケメンなブランド戦略です。ホスタイルブランド戦略に該当するのは、ラーメン二郎やレッドブル、が挙げられます。「万人受けはそもそも狙ってない、だから思いっきり針振りきれるまでぶっ飛ぶぜ！」という戦略です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホスタイルブランド戦略では、ブランドの教科書からすれば、行き過ぎと言えるフォーカスを是としています。</p>
<ul>
<li>ニッチ顧客だけがよろこぶ、一般的には特異なプロダクト</li>
<li>顧客に該当しない人たちの排除。時として辛辣なメッセージ</li>
<li>それが生むブランドとニッチ顧客との一体感</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロックです。反骨精神です。アキバ系地下アイドルとヲタ芸もホスタイルブランドです。顧客に該当しない人には受けつけ難い経験ですが、当の本人たち（ニッチ顧客とブランド）には他に代替がないくらい重要で大切な経験です。一体感ハンパないですよねえ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地下ドル「ロマンス！いくぞぁー！！」　ヲタ「うおおおおおおおおおおおお！！！」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1235" title="wota" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/wota.jpg" alt="" width="450" height="336" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに最近のヲタ芸はこんなに進化しているようです。ユニーク。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GsCtFPl2qec?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>これでmoon先生のアイディアブランド戦略はすべてです。単なる区別を差別化だと企業が言い張って、しかし顧客からは「大差ない」と思われてしまっている残念な競争力が今の競争ではびこっています。moon先生の戦略には、真に競争力の源泉となる差別化についてのヒントがたくさんあったと思います。スケールアウトも競争力の源泉となる差別化を構築していきたいと思います。なお、ブランドについてもう少し継続して勉強していく予定です。それでは。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブレイクアウェーブランドについて勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26957/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 01:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[前回はリバースブランドについて勉強しましたが、今回は2番目のブレイクアウェーブランドについて勉強していきたいと思います。 それではどうぞ。 カテゴリーのステレオタイプから脱却し、態度変容させる さっそく意味からいきますが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はリバースブランドについて勉強しましたが、今回は2番目のブレイクアウェーブランドについて勉強していきたいと思います。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>カテゴリーのステレオタイプから脱却し、態度変容させる</h2>
<p>さっそく意味からいきますが、ブレイクアウェーブランドとは、カテゴリーに対するステレオタイプな態度を変容させるブランド戦略です。</p>
<p>ある程度カテゴリーが成熟してくると顧客の態度や行動様式は固定化していきます（ステレオタイプ化）。そうなってしまうとカテゴリー内の個別ブランドに対するロイヤリティはほとんど獲得できなくなります。個別ブランドをカテゴリーと同一化してしまい、カテゴリーに対して判断をくだすようになるからです。</p>
<h2>ブレイクアウェーブランドの事例：生茶</h2>
<p>生茶がブレイクアウェーブランドのいい事例です。</p>
<p><strong>生茶登場前の、清涼飲料水のお茶に対するステレオタイプの態度と行動様式</strong></p>
<ul>
<li>お茶はおじさんおばさん、おじいちゃん、おばあちゃんが飲むもの</li>
<li>お茶は家で水出しのボトルで飲むもの。外では飲まない</li>
<li>水と同列でお金出して買うほどのもんじゃない</li>
<li>伊藤園の自販機しかないときに消極的な動機で買うくらい</li>
</ul>
<p>うーん。辛辣ですね。成熟していて悲しくなります。生茶のナイスだったところは、おーいお茶のオルタナティブとして売り出さなかったところです。若者にこそ飲ませよう、イメージを一新させよう、CMで起用するタレントには若者に受ける人にしよう、パンダつかって10代にもアピールしよう、などなど作戦を練っててきっと楽しくて仕方なかったと思います。なお、こういった類のイノベーションは他社の動きばかり気にした差別化戦略からは生まれません。これについてはまた別の機会に詳しく勉強していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ステレオタイプの態度と行動様式を見事、態度変容させました。いまでは生茶の他にも綾鷹やからだ巡り茶などいろんな商品が登場してれっきとしたお茶カテゴリーができあがりました。</p>
<p>ブレイクアウェーブランドの事例は、ほかにもハイボールなどが挙げられます。ドリンクは成熟しやすいカテゴリーなのでブレイクアウェーブランド戦略が非常に有効です。ただしイノベーションを起こした自社がブルーオーシャンにいられるゴールデンタイムは限りなく短いのも特徴です。すぐに競合が類似商品で追随してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>生茶ブランドについて</p>
<p>「お茶」といって思い浮かべるのは<br />
正座してすする熱い緑茶でしょうか？ それとも急須や縁側でしょうか？</p>
<p>かしこまっていて伝統的なお茶も風情があっていいけれど、<br />
生の茶葉※をつかって青空の下が似合うような、いきいきとしたお茶をつくりたい。<br />
それは一口飲めばこころもからだも生き返るようなリフレッシュした気分になれる。<br />
そんな思いから、私たちは２０００年、「キリン 生茶」をつくりました。</p>
<p>生茶の青々しく爽やかな香りと、豊かなあまみは、<br />
ふわりと心地よい風が通り抜けるように清々しいおいしさです。<br />
きっと、お家で淹れるお茶とは、一味違うはず。</p>
<p>生茶ブランドは朝摘みした生茶葉※をいかしたさまざまなお茶の<br />
新しいおいしさと、楽しさをつぎつぎと皆さまにお届けしていきます。</p>
<p>これからも、これまでになかったお茶を、もっと。<br />
キリン 生茶。<br />
<a href="http://www.beverage.co.jp/namacya/about/index.html" target="_blank"> http://www.beverage.co.jp/namacya/about/index.html</a></p></blockquote>
<p>出典：<a href="http://www.beverage.co.jp/namacya/" target="_blank">キリンビバレッジ | 生茶</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>成熟しているから参入する価値がない、なんてことはないんだということを学びました。そういえばUNIQLOもそうですね。すごい。成熟したカテゴリーは一般的に大企業がメインのプレーヤーなので大企業にこそ採用してほしいブランド戦略です。それと成熟したカテゴリーで大企業に戦いを挑む中小企業ですね。世界は挑戦であふれています。スケールアウトも挑戦していきたいと思います。それでは。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リバースブランドについて勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26955/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26955/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 01:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scaleout.jp/?p=1122</guid>
		<description><![CDATA[「どうやって差別化するか」 &#160; というのはブランドの永遠の課題です。 今回は「差別化」という観点からブランド戦略を勉強していきたいと思います。 &#160; ブランドの世界では、アイディアブランドと呼ばれる差別]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「どうやって差別化するか」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのはブランドの永遠の課題です。</p>
<p>今回は「差別化」という観点からブランド戦略を勉強していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランドの世界では、アイディアブランドと呼ばれる差別化戦略が存在します。</p>
<p>それは、リバース、ブレイクアウェー、ホスタイルと3つあるのですが、今回はリバースについて勉強したいと思います。</p>
<p>アイディアブランドの提唱者は、ポーターやクリステンセンと並ぶ超人気をHBSで誇るDr. Youngme Moonです。</p>
<p>「もっと詳しく！zipでくれ！全部くれ！」という麻呂な方は彼女の本を買って読んでみてください。和訳された本が出版されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Dr. Youngme Moon</p>
<p><a href="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/44b768de410ec3dc77d32f227fdd0f2a.png" rel="lightbox[1122]" title="スクリーンショット（2012-03-10 17.36.46）"><img class="alignnone size-full wp-image-1189" title="スクリーンショット（2012-03-10 17.36.46）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/44b768de410ec3dc77d32f227fdd0f2a.png" alt="" width="137" height="144" /></a></p>
<p><a href="http://drfd.hbs.edu/fit/public/facultyInfo.do?facInfo=ovr&amp;facId=6589" target="_blank">http://drfd.hbs.edu/fit/public/facultyInfo.do?facInfo=ovr&amp;facId=6589</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>G vs Y!の事例に見るリバースブランド戦略</h2>
<p>多機能で情報を詰め込んだポータルサイトが絶好調だった頃、Googleはロゴと検索ボックスだけのサイトで差別化を挑みました。結果はみなさまご存知のとおりです。</p>
<p>そこでひとつの疑問が生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Googleの競争力となった差別化はなんだったのか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、Googleが検索機能のベネフィットに特化した（他での勝負を削った・捨てた）ことです。検索の品質をひたすら向上させる。オークションはやらない。不動産もやらない。トップページにはローディング負荷をかけない。などなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、「検索＝Google」というブランドレレバンスの構築に成功し、Yahooを凌駕する競争力を得ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしGoogleがリバースブランド戦略をとらずにYahooに追撃をしかけていたならば、今頃Google AuctionやGoogle Assetsなんてサービスを展開して、いつまでもYahooの二番手に甘んじていたことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、他を削って特化して差別化するというのがリバースブランド戦略です。リバースというのは「あえて逆を行く」とう意味で使われています。</p>
<p>情報をトップページにたくさん詰め込んで「おおーさすがインターネット」という時代に逆行してシンプルなトップページを設置した。「検索」を極限まで研ぎ澄ました。これがGoogleの差別化でした。</p>
<h2>リバースブランド戦略 ≠ Simple is Best戦略</h2>
<p>Google vs Yahooでは、「ゴージャス」に対して「シンプル」で挑んで成功を収めました。が、ここで誤認識してはいけないのは、リバースブランド戦略が「Simple is Best戦略」ではないということです。あくまでもGoogle vs Yahooの事例において「ゴージャス vs シンプル」の構図だっただけで、リバースブランド戦略とは「トレンドの逆を行きベネフィットを限定的にフォーカスして差別化し競争力を得る」ことです。ネットに溢れているリバースブランド戦略に関する記述には「リバースブランド戦略＝Simple is Best戦略」という誤った戦略紹介がたくさんあるので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>差別化は競争力の源泉です。差別化という言葉自体があまりにも耳あたりが陳腐化していて改めて勉強する気にならないのが情報過多の今のビジネスシーンですが競争力の源泉である以上、真摯に向き合わなければいけないと実感させられました。続いてブレイクアウェーとホスタイルについて勉強していきたいと思います。それでは。</p>
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		<title>Dr. Brandのデビッド・アーカーについて勉強してみる</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 01:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[営業マン「今回のキャンペーンは獲得系じゃなくてブランドだから、ラストクリック過多にチューニングしないように」 入稿担当者「イエッサー」 &#160; 営業ウーマン「これブランド案件だから、プレミアム媒体だけに限定して配信]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>営業マン「今回のキャンペーンは獲得系じゃなくてブランドだから、ラストクリック過多にチューニングしないように」</p>
<p>入稿担当者「イエッサー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業ウーマン「これブランド案件だから、プレミアム媒体だけに限定して配信してね」</p>
<p>入稿担当者「イエス、マム」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という会話が入稿現場では交わされてると思います。</p>
<p>が、正直なところ「ブランドってなんなのー？」という漠然とした疑問と不安をかかえているオンライン広告のソルジャーも少なくないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、みんなを悩ませる目に見えないモンスター「ブランド」を生み出した、ミスターブランドであるデビッド・アーカーについて勉強していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>Dr.Brand, David A. Aaker</h2>
<p><img class="size-full wp-image-1173 alignnone" title="スクリーンショット（2012-03-10 16.29.19）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/03/e4dc124635a639b7d256464f9406aadf.png" alt="" width="174" height="265" /></p>
<p>ブランドを勉強するにあたってブランド論やブランド戦略論を学ぶわけですが、そのほとんどを構築してきたのがアーカーです。</p>
<p>ドラッカーがマネジメントの神様、コトラーがマーケティングの神様だとすれば、ブランドの神様はアーカーです。元は戦略論の学者でしたが、今ではブランド論の神様になっています。</p>
<p>ブランドといえばアーカー、といわれるまでに自分自身のブランドを確立しています。紺屋の紺袴を地で行くブランド神です。</p>
<p>アーカー（1938年生まれ）は実戦マーケティング、とりわけブランド戦略のコンサルタント・著者です。職責としては、プロフェット社の副会長、UCバークレーの名誉教授、電通のアドバイザー、そして「<a href="http://www.prophet.com/blog/aakeronbrands/" target="_blank">Aaker On Brands</a>」というブログのブロガーです。</p>
<p>ブランドエクイティ、ブランドポートフォリオ 、ブランドレレバンス、アーカーモデル、CMO、クロスサイロなどアーカーが生み出したブランド戦略論は現代のブランド戦略を支えています。</p>
<h2>アーカーの書籍</h2>
<p>彼の著作は和訳されるのに1年ほどのタイムラグがあるので、できれば原文のまま新刊を読めるとベストです。特にCMOを設置して本腰入れてブランド戦略を実行している企業は社内で研究を進めても損はないレベルです。</p>
<ul>
<li>Managing Brand Equity, 1992, ISBN 978-0029001011</li>
<li>Building Strong Brands, 1995, ISBN 978-0029001516</li>
<li>Developing Business Strategies, 2001, ISBN 978-0471064114</li>
<li>with Erich Joachimsthaler Brand Leadership: The Next Level of the Brand Revolution, 2000, ISBN 978-0684839240</li>
<li>Strategic Market Management, 2007, ISBN 978-0470056233</li>
<li>From Fargo to the World of Brands: My Story So Far, 2005, ISBN 978-1587364945</li>
<li>Brand Portfolio Strategy: Creating Relevance, Differentiation, Energy, Leverage, and Clarity, 2004, ISBN 978-0743249386</li>
<li>Spanning Silos:The New CMO Imperative, 2008, ISBN 978-1-4221-2876-3</li>
<li>Brand Relevance: Making Competitors Irrelevant, 2010, ISBN 978-0470613580</li>
<li>Brand Building and Social Media (2011)</li>
<li>Preference vs. Relevance (2011)</li>
<li>Wi ning the Brand Relevance War (2011)</li>
<li>Eight Characteristics of Successful Retail Concepts (2011)</li>
<li>Personal Branding Interviesw: David Aaker (2011)</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>あなたが本屋で手にとったブランドに関する本は、アーカーの描いた論文、もしくはアーカーに影響を受けた著者が描いた本なのではないでしょうか。引き続きブランドに関する勉強を続けていきたいと思います。それでは。</p>
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