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	<title>株式会社スケールアウト</title>
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	<description>スケールアウトはスケーラブルな広告配信サーバーを開発、提供するアドテクノロジー企業です。DSPからSSPまでインターネット広告のあらゆるシステムを得意分野として開発しております。</description>
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		<title>入稿内容をキャンペーン設定に反映（出題編）</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 07:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、入稿にまつわるキャンペーン設定のケーススタディをやってみたいと思います。 今回は出題編です。下記のケースを読んで、実際のキャンペーン設定を想像してみてください。後日、回答編エントリーを公開します。 それでは、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、入稿にまつわるキャンペーン設定のケーススタディをやってみたいと思います。</p>
<p>今回は出題編です。下記のケースを読んで、実際のキャンペーン設定を想像してみてください。後日、回答編エントリーを公開します。</p>
<p>それでは、どうぞ。</p>
<h2>ケース：年賀状作成ソフトのキャンペーンを配信設定</h2>
<p>広告主は、ソフトウェア企業の「株式会社ピュアブラックソフトハウス」です。プロモーションするプロダクトは翌年度の年賀状作成ソフト「年賀状デキール2013」のダウンロード販売です。「年賀状デキール」は、Windowsのみ対応しています。季節物のプロダクトなので、広告配信期間は2012年10月20日から同年12月30日を予定しています。</p>
<p>また、1つ前のバージョンである年賀状作成ソフト「年賀状デキール2012」を購入したユーザーには、通常のクリエイティブではなく、別途「年賀状デキール2013アップデート版」をオススメするクリエイティブを配信したいと考えています。</p>
<p>コンバージョンとして計測するのは、「年賀状デキール」をオンライン購入した後の決済完了ページです。キャンペーンの目標は、1コンバージョンあたり2,300円です。また、広告予算をセーブするために、無事オンライン購入してくれたお客様には、その後、この広告を配信しないように、とのことです。</p>
<p>広告予算は1,500万円です。広告単価は、ピュアブラックソフトハウス社があなたの会社に、CPM100円支払ってくれます。あなたの会社は、代理店マージンを20%受け取る予定です。なお、ピュアブラックソフトハウス社の競合他社である株式会社リアルハッピーウェブが運営しているこれらのサイト（real-happy-postcard.jp, www.real-happy-nengajo.jp）には、広告配信しないように回避しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>「ああ、これはあそこで設定できるな」とか「お。これ、あの設定だ」など、パッと頭に浮かびましたでしょうか？入稿要求が多様になっている今、要求を配信設定として表現するのに、なかなか手間がかかるようになりました。後日、回答編を公開いたします。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アドネットワークとはなにかを勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26942/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26942/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日、各所でアドネットワークについて盛り上がっていたので、アドネットワークについて勉強してみたいと思います。 それではどうぞ。 アドネットワークがない頃は個人商店状態だった 下の絵の通りです。当時、Yahooなどの有]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数日、各所でアドネットワークについて盛り上がっていたので、アドネットワークについて勉強してみたいと思います。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>アドネットワークがない頃は個人商店状態だった</h2>
<p>下の絵の通りです。当時、Yahooなどの有名店の広告は売れました。有名でプレミアムだからです。でも、誰も知らないような全然アクセスがないサイトは相手にもされませんでした。この頃を思うとタグを貼るだけで30分以内に広告が配信されてくる今の時代がなんてすばらしいことか！と叫ばずにはいられません。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-929" title="adnw02" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/02/adnw02-300x264.jpg" alt="" width="300" height="264" /></p>
<p>入稿作業も煩雑でした。メールでクリエイティブを入稿してサイト主がsshかftpでソースコードを書き換えて・・・。掲載開始日時と終了日時を守ることすら大変です。外し忘れて掲載しっぱなし、とか掲載し忘れて開始日時を守れなかったり。事故多発です。なお、Yahooなどのプレミアムサイトはアドサーバーを持ってたのでこのあたりは万全でした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-928" title="adnw01" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/02/adnw01-300x264.jpg" alt="" width="300" height="264" /></p>
<p>それにインプレッションもクリック数もわかりません。わかるのはPVくらいです。ボットやスパイダー、不正アクセスの除外もままなりません。もちろん、ちゃんとやってるところはちゃんとやっていました。なお、Yahooなどのプレミアムサイトはアドサーバーを持っていたのでこのあたりは万全でした（2回目）。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-930" title="adnw03" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/02/adnw03-300x264.jpg" alt="" width="300" height="264" /></p>
<h2>アドサーバーと広告販売、やります。アドネットワーク登場</h2>
<p>個人商店の時代はスーパーマーケットの登場によって終わりを迎えました。アドネットワークが広告主に販売を代行してくれて、かつアドサーバーを使わせてくれることになりました。サイト運営者は広告配信に関する課題を一気に解決でき、さらに広告販売までしてもらえる夢のようなサービスを受けることができるようになりました。まあ、もちろんサービス受給料としてのマージンをアドネットワークに支払っているのですが、今の時代アドネットワークを利用せずにアドサーバーを媒体社が自前で立てて運営するっていうのはよほどのプレミアムサイトでない限りツライ話です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-931" title="adnw04" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/02/adnw04-300x264.jpg" alt="" width="300" height="264" /></p>
<h2>RTB時代はサプライサイドのまとめ役</h2>
<p>RTB時代のいまでもアドネットワークがサプライサイドのプロパーです。サイト運営者とのリレーションシップや収益最大化へのコミットメントは一朝一夕にはできないようで、やはりサプライサイドのまとめ役はアドネットワークなんですね。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-932" title="adnw05" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/02/adnw05-300x264.jpg" alt="" width="300" height="264" /></p>
<p>なお、大きいどころのアドネットワークのCPX Interactiveは月間600億インプレッション以上の在庫を運用しているそうです。まさに「規模は力なり」です。</p>
<p><a href="http://www.cpxinteractive.com/reach" target="_blank"><img class="alignnone size-size4post wp-image-939" title="CPX Interactive" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/02/71862a39203ea7e9bfec694c8f7063db-590x448.png" alt="" width="590" height="448" /></a></p>
<p>出典： <a href="http://www.cpxinteractive.com/reach" target="_blank">http://www.cpxinteractive.com/reach</a></p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>勉強して感じたのは「アドネットワーク先輩、ありがとう！」という感謝でした、意外にも。すみません、失礼でした。また、アドネットワークにはアドネットワークの生き方があるんだなあ、と。アドネットワークには、DSPやSSPとは違った進化の系譜があるようです。奥が深いです。RONとかターゲティングとか第三者配信とかと関連したアドネットワークの今後の進化について勉強していきたかったのですが、気づいたら基礎編でだいぶ長くなっていて断念しました。今後も引き続き勉強していきたいと思います。なお、小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記みたいに書籍化を狙って絵をたくさん書いてるわけではありません（書籍化したら、ござ先輩に帯を書いてもらいたいです）。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第三者配信とはなにかを勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26906/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26906/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 04:37:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、よくきく言葉です。が、見たこともなければ第三者配信システムに触ったこともない方が案外多いのではないでしょうか？ 今日はこの第三者配信について勉強していきたいと思います。 それではどうぞ。 第三者配信ってなに？ 英語]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、よくきく言葉です。が、見たこともなければ第三者配信システムに触ったこともない方が案外多いのではないでしょうか？<br />
今日はこの第三者配信について勉強していきたいと思います。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>第三者配信ってなに？</h2>
<p>英語で言うと&#8221;3rd Party Ad Serving&#8221;です。</p>
<p>広告配信はアドネットワークやアドエクスチェンジなどの入稿システムへクリエイティブを入稿して配信するのが、通常の広告入稿です。</p>
<p>しかし、この入稿方法では課題点がいくつかあります。</p>
<ul>
<li>ネットワークごとのフリークエンシーがグローバルで制御できない</li>
<li>リターゲティングやコンバージョンのピクセルタグをそれぞれのネットワークごとに用意しなければいけない</li>
<li>レポートを確認するのにそれぞれのネットワークのシステムにログインしなければいけない</li>
</ul>
<p>なかでもタグ地獄は恐怖です。幹事役のピギーバック可能なネットワークを持たない場合、タグの張替えや設置が煩雑になり、入稿の遅れや事故を引き起こす原因となります。</p>
<p>ネットワークのシステムではない第三者のシステムから広告配信をする、第三者配信ということですね。</p>
<h2>正義の味方、第三者配信</h2>
<p>そこで第三者配信システムの登場です。</p>
<p>まず、第三者配信システム上でキャンペーンを入稿し、広告配信タグをエクスポートします。</p>
<p>そして、それぞれのネットワークの入稿システムへタグ入稿をします。</p>
<p>そうすることで、</p>
<ul>
<li>ネットワークごとのフリークエンシーがグローバルで制御できる</li>
<li>リターゲティングやコンバージョンのピクセルタグをそれぞれのネットワークごとに用意しなくてよい</li>
<li>レポートを確認するのにそれぞれのネットワークのシステムにログインしなくてよい</li>
</ul>
<p>という具合に課題解決できます。</p>
<p>つまり、</p>
<ol>
<li>第三者配信システムに入稿</li>
<li>第三者配信タグをエクスポート</li>
<li>ネットワークへ第三者配信タグを入稿</li>
<li>ネットワークが広告配信</li>
<li>ユーザーがネットワークのタグが設置されたサイトにアクセス</li>
<li>ネットワークのタグが第三者配信タグを呼び出し</li>
<li>第三者配信タグがクリエイティブを配信</li>
</ol>
<p>というながれになります。</p>
<p>第三者配信タグがクリエイティブを配信することで、第三者配信システムのクッキーを使うことができます。そのため、リターゲティングやコンバージョンのピクセルを使うことができます。</p>
<p>ここでトリビアですが、上記の流れではシステム上でカウントされるインプレッションは純粋には1ですが、延べで見ると2になります。第三者配信システムとネットワークでそれぞれ1インプレッションがカウントされるからです。</p>
<p>今後、第三者配信が浸透するに連れてオンライン広告システム上での延べインプレッションは爆発的に増加するのが見て取れますね。</p>
<p>グローバルカンパニーではDARTなどを専属の第三者配信システムとして利用し、各国で配信しているキャンペーンをセントラライズ（centralize: 集中管理）しています。タグ入稿を受け付けていないネットワークもまだまだ多い現況ですが、このトレンドは強く推進しているので今後、タグ入稿が可能になると予測されます。少なくとも2014年までには全解放されるのでは、と見ています。</p>
<p>また、先日弊社とコスモロジー社、コムスコア・ジャパン社でリリースさせていただいたアドベリフィケーションサービスを併せて使うととてつもない威力を発揮できます。これについては、レポートをいままとめているところなので、後日改めてシェアさせていただこうと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>第三者配信については、実際にやってみないとそのメリットがわからないことも多いと思います。タグ入稿がそこまで受け入れられていない日本ではまだまだこれからのアドテクですが今年、来年とトレンドの動きを誰も止められなくなることは明らかですので、いまのうちから少しずつ勉強していきたいと思います。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コスモロジー、コムスコア、スケールアウトの3社、アドベリフィケーション「AdXpose」を活用したDSP案件におけるキャンペーンのアドクオリティマネジメントサービスを提供開始</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/pr4321/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/pr4321/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 06:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[報道関係　各位 2012年1月31日 株式会社コスモロジー コムスコア・ジャパン株式会社 株式会社スケールアウト &#160; 株式会社コスモロジー（本社：東京都渋谷区 代表取締役社長：益永 哲朗 以下、コスモロジー）、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>報道関係　各位</p>
<p style="text-align: right;">2012年1月31日</p>
<p style="text-align: right;">株式会社コスモロジー<br />
コムスコア・ジャパン株式会社<br />
株式会社スケールアウト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社コスモロジー（本社：東京都渋谷区 代表取締役社長：益永 哲朗 以下、コスモロジー）、コムスコア・ジャパン株式会社（本社：東京都港区 代表取締役社長：西谷 大蔵 以下、コムスコア）、株式会社スケールアウト（本社：東京都江東区 代表取締役社長：山崎 大輔 以下、スケールアウト）の3社は共同して、アドベリフィケーションツール「AdXpose（アドエクスポーズ）」を活用したDSP案件におけるアドクオリティマネジメントサービスを、広告主および広告代理店向けに提供開始致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告主および広告代理店は、AdXposeを活用したアドクオリティマネジメントにより、メディアコントロールにあたって依然ブラックボックス部分の多いDSPにおけるキャンペーン管理において、安全かつ効果的にキャンペーンを運用することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜アドクオリティマネジメントの概要＞</p>
<ul>
<li>クリエイティブが露出したメディアのURLを計測し、ブラインドネットワークでのキャンペーン運用においても、メディアごとのキャンペーンレポートをレポーティング</li>
<li>公序良俗に反するメディアに露出したかどうかを判定しアラートを発信、またはリアルタイムでクリエイティブの露出をブロック</li>
<li>クリエイティブがスクリーン内に露出したかどうかをメディアごとに測定</li>
<li>コムスコアが保有するパネルデータと連携し、オーディエンスデータをまったく活用していないメディア上での露出も、デモグラフィック情報を付与してレポーティング</li>
<li>ユニークブラウザ数を計測し、ユニークブラウザ数を計測できない広告配信システムのキャンペーンでもユニークブラウザ数をレポーティング</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、大手広告主の案件にてアドクオリティマネジメントを活用しており、効果測定レポートを作成しております。今回の配信DSPにはTURNを使用しています。この効果測定レポートは2012年3月頃に公開予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>株式会社コスモロジー　 info@jp-cosmology.com<br />
コムスコア・ジャパン株式会社 press@comscore.com<br />
株式会社スケールアウト info@scaleout.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜株式会社コスモロジーについて＞ <a href="http://www.jp-cosmology.com" target="_blank">http://www.jp-cosmology.com</a></p>
<p>株式会社コスモロジーは、TURNやAppNexusを始め、その他複数DSPやアドエクスチェンジ、バーティカルアドネットワークを取り扱うオンライン広告の総合代理店です。大規模なキャンペーン運用での効果最大化を強みとし、ブランディングやパフォーマンスを目的とするクライアントニーズに貢献しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜コムスコア・ジャパン株式会社について＞ <a href="http://www.comscore.com/jpn" target="_blank">http://www.comscore.com/jpn</a></p>
<p>コムスコア・ジャパン株式会社は、デジタル・ワールドの利用動向調査における分野で世界をリードするグローバル・カンパニーである、米コムスコア (comScore, Inc. NASDAQ: SCOR) の日本法人として、携帯電話からPCまで世界中のデジタル・マーケットの可視化情報をご提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜株式会社スケールアウトについて＞ <a href="http://www.scaleout.jp/" target="_blank">http://www.scaleout.jp</a></p>
<p>株式会社スケールアウトは、スケーラブルな広告配信サーバーを開発、提供するアドテクノロジー企業です。DSPからSSPまでオンライン広告のあらゆるシステムを得意分野として開発しております。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オススメのビジネス本「ザ・プロフィット〜利益はどのようにして生まれるのか〜」</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26939/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26939/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[本の紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[「カフェで読むオススメのビジネス本ありますか？」 &#160; というわけで、今日はビジネスマンが読んでおいたほうがいい本の紹介です。 ※ステマではありません &#160; それではどうぞ。 ビジネスモデルについて勉強す]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>「カフェで読むオススメのビジネス本ありますか？」</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-888" title="a0008_001247" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/a0008_001247.jpg" alt="" width="481" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、今日はビジネスマンが読んでおいたほうがいい本の紹介です。</p>
<p>※ステマではありません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>ビジネスモデルについて勉強するならこの一冊だ！</h2>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-889" title="the_profit" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/the_profit-442x590.jpg" alt="" width="442" height="590" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478374228" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4478374228</a></p>
<p>ご購入はこちらから。アフィリエイトコードは入っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中のビジネスモデルを23タイプにわけて説明してくれてる本です。目に見えない概念であるビジネスモデルを抽象化して捉えて、ジレットやコカコーラなど実際の企業を例にあげていてとてもわかりやすいです。</p>
<p>実際に事業責任を持って仕事している事業マネージャークラスの方はもちろん、その補佐や将来事業マネージャーを目指している方は必読です。</p>
<h2>まずは自分で考えてみる。そして最後まで考えきる。</h2>
<p>この本は、チャオというビジネスマスターに若者スティーブが弟子入りしていろんな宿題をこなしていく小説ベースのビジネス本なのですが、スティーブは宿題の回答を考えて考えて考え抜きます。たまに考えきれずにチャオのもとで答え合わせをするのですが、そういう時はチャオからコーチングを受けながら強制的に考え抜かされます。知的馬力であるとか知的競争力といったフレーズが数年前に流行りましたが、それを地で行くトレーニングです。</p>
<p>これは僕たちが日々仕事する中でも非常に重要な習慣だと思います。ブレイクスルーするまで考えぬく。納得できる解が得られたら突き抜けるまで実行し切る。軌道修正が必要な市場レスポンスが確認できたら最速で軌道修正する。十分な結果が出るまで実行→修正→実行を回し続ける。気合と根性の世界ですね。</p>
<p>そして、達成への情熱がなにより燃料なので情熱も大事ですね。</p>
<h2>¿cuánto? （スペイン語でどのくらい？）</h2>
<p>スティーブとチャオの会話でもっともよくチャオがスティーブに問いかけるフレーズです。</p>
<p>「で、それはどのくらいのインパクトなのかね？数値で示してみてくれないか？」</p>
<p>見込み顧客の人数、市場の規模、商品のリリース間隔など、概算で構わないから必ず数値で思考することを徹底的に身につけさせています。ビジネスは数値で表現できる、とでも言わん限りのスパルタぶりです。</p>
<p>よくある「日本にゴキブリは何匹いるか？そしてそれらを20％駆除するにはいくらお金がかかるか？」という問いに似た思考アプローチです。ロジカルシンキングがすべてではありませんが、事業目標を達成するための必要要件のひとつではあります。常日頃から「具体的な数値はどのくらいだろう？」と自問自答して自主トレしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>本当は「花の慶次」か「ヨルムンガンド」を紹介しようと思ったのですが、企業サイトのブログで紹介するのはちょっと気が引けてしまったのでビジネス本にしました。今後もちょくちょくオススメ本をご紹介していこうと思います。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロードテスティングツール LoadImpact</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26938/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26938/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:31:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scaleout.jp/?p=858</guid>
		<description><![CDATA[（とある仮装パーティー中） &#160; 「あ。メールきたー！りりちよちゃん、ついたのかな？」 &#160; 「と思ったら、ふぇぇ&#8230;Nagiosからのメールだったよぉぉ&#8230;」  ・・・ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（とある仮装パーティー中）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ。メールきたー！りりちよちゃん、ついたのかな？」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-865" title="a0001_014641" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/a0001_014641.jpg" alt="" width="481" height="319" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「と思ったら、ふぇぇ&#8230;Nagiosからのメールだったよぉぉ&#8230;」</p>
<p style="text-align: center;"> ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という経験がシステム担当者の皆様は、おありかと思います。</p>
<p>今日はそんなエンジニアの方におすすめできるビジュアライズされた負荷テストツールサービスを紹介したいと思います。サーバーが悲鳴を上げる前に悲鳴を上げるようなテストをしておこうというのが負荷テストツールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>さっそくロードテストを実行してみよう</h2>
<p>ロードテスティングのウェブサービスをご存知ですか？</p>
<p>ざっくり言うとab(apache bench)をウェブサービスにしたものがロードテスティングサービスです。</p>
<p>LoadImpactというロードテスティングのウェブサービスは、アカウント登録前でも &#8220;ab -n 100 -c 100&#8243; に相当する負荷テストを実施できます。</p>
<p>こちらのサイトです。</p>
<p><a href="http://loadimpact.com/" target="_blank"><img class="alignnone size-size4post wp-image-863" title="スクリーンショット（2012-01-23 21.36.09）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/49da3143717ce73407babd7f7ba43f8b-590x458.png" alt="" width="590" height="458" /></a></p>
<p><a href="http://loadimpact.com/" target="_blank">LoadImpact</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>画面真ん中右の「http://」のところにテスト対象のURLを入力して、「Run free test」ボタンをクリックするとテストがスタートします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">注意：自分がオーナーではないウェブサイトのロードテストは、負荷をかけてしまう非常に迷惑な行為なので、やめましょう。</span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-870" title="run free test" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/2458c4646b20c296839219cdcaed6842.png" alt="" width="557" height="280" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中で止めたいときは「Abort test」をクリック</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-871" title="スクリーンショット（2012-01-23 21.59.29）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/1321d04aa55681d2c7e0ca2a281c15ac.png" alt="" width="498" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テスト中でもレポーティングがリアルタイムで更新されていきます。</p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-872" title="スクリーンショット（2012-01-23 21.58.21）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/b7ab0e0386419d388a275d32254551c5-590x439.png" alt="" width="590" height="439" /></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-873" title="スクリーンショット（2012-01-23 21.58.32）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/4802565f750ade5db0271b72c9929944-590x348.png" alt="" width="590" height="348" /></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-874" title="スクリーンショット（2012-01-23 21.58.41）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/c95cae5cc0eb18c9ad3a519dd2c75142-590x473.png" alt="" width="590" height="473" /></p>
<p><img class="alignnone size-size4post wp-image-875" title="スクリーンショット（2012-01-23 21.59.15）" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/f51ba72f6f25e2cf8c06c0e60c95cd23-590x411.png" alt="" width="590" height="411" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>回線の太さまでレポーティングしてくれるのはうれしいですね。しかもこのサービス、なんと世界中からテストしてくれるというグローバルウェブサービスが泣いてよろこぶ内容です。スマホアプリの開発者さんなんかはロードテストにこのサービスをつかってみるのもアリですね。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初めて使うシステムでキャンペーンを入稿する前に確認しておきたいチェックリスト</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26937/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「あ・・・・できないかも」ってならないために オンライン広告のシステム担当という立場上、いろんなシステム（アドネットワークからDSPまでたくさん）を使っているのですが、はじめて使うシステムの場合、入稿してから確認しなきゃ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>「あ・・・・できないかも」ってならないために</h2>
<p>オンライン広告のシステム担当という立場上、いろんなシステム（アドネットワークからDSPまでたくさん）を使っているのですが、はじめて使うシステムの場合、入稿してから確認しなきゃいけないシステム特性がいくつかあって、そのたびに調べたりなんかしてけっこう手間がかかります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/checklist.jpg" rel="lightbox[826]" title="入稿担当のお姉さま系OLにモテたい！というのがこのエントリーを書いたモチベです。"><img class="size-medium wp-image-839 aligncenter" title="入稿担当のお姉さま系OLにモテたい！というのがこのエントリーを書いたモチベです。" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/checklist-300x242.jpg" alt="" width="240" height="194" /></a></p>
<p>入稿した後になっていろいろ調べてみたら↑のような感じで「全俺が絶望した！」状態に陥ることもたまにあります。正直な話。そんなときはレッドブルを飲みます。なんの解決にもなりませんが儀式です。</p>
<p>そこで、入稿前に確認しておくと後で困らなくてすむチェックリストを作ってみました。</p>
<p>もしよかったら参考にしてみてください。</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>クリエイティブ</h2>
<ul>
<li>クリエイティブレギュレーション（イメージサイズとファイルサイズ）</li>
<li>クリエイティブの差し替えが反映されるまでの所要時間（審査の所要時間とイコールかどうか）</li>
<li>クリエイティブ審査の所要時間</li>
</ul>
<h2>入稿</h2>
<ul>
<li>インプレッショントラッキングURLの設定可否</li>
<li>タグ入稿の可否</li>
<li>イメージURL入稿の可否</li>
<li>第三者配信タグの出力機能の有無</li>
<li>利用可能なターゲティングの種類</li>
<li>デイリーバジェットの設定（インプレッションベース、メディアコストベース）</li>
<li>デイリーペーシング機能の有無</li>
</ul>
<h2>レポート</h2>
<ul>
<li>レポートのタイムゾーン（デフォルトのタイムゾーン。変更可能かどうか。）</li>
<li>レポートの反映遅延</li>
<li>レポートをスケジュールしてメール送信する機能の有無</li>
</ul>
<h2>コンバージョン</h2>
<ul>
<li>コンバージョンの有効期限</li>
<ul>
<li>ポストビュー</li>
<li>ポストクリック</li>
</ul>
<li>コンバージョン/セグメントのピクセルのピギーバック可否</li>
</ul>
<h2>その他</h2>
<ul>
<li>不正クリックなどの不正アタックに対する対策の詳細</li>
<li>サポート窓口のタイムゾーンと連絡先</li>
<li>限定ユーザー（任意のレポート閲覧のみ）の作成可否</li>
<li>設定変更履歴の閲覧機能の有無</li>
<li>ブランドプロテクション機能の有無</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>DSPだとRTBまわりのCPC買い付けするときのオプションとかオプティマイズオプションとか先に確認しなきゃいけないオプションは多々あるのですが、あくまでもいろんなシステムで共通の確認リストという意味合いでこのエントリーでは割愛しました。いろいろなシステムを使ってみて初めて分かることもたくさんあるので、これからも機能面について勉強を重ねていきたいと思います。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>行動ターゲティング広告の透明性とはなにかを勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26936/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26936/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 01:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[透明性ってなんのこと？ ad:tech NYやad:tech LondonではTransparencyという言葉が数年前からよく飛び交っています。日本語に直訳すると「透明性」となるのですが、プライバシー保護にあたっての行]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>透明性ってなんのこと？</h2>
<p>ad:tech NYやad:tech LondonではTransparencyという言葉が数年前からよく飛び交っています。日本語に直訳すると「透明性」となるのですが、プライバシー保護にあたっての行動ターゲティング広告の透明性という意味合いです。</p>
<p>プライバシーを侵害するようなリスキーな運用はしていませんよ、実装はしっかりしていますよ、やましいことはありませんよ、というのを以下の項目について誰にでも理解できるようにわかりやすくウェブサイト上に記載して、実際にその運用を嘘偽りなく行うことが行動ターゲティング広告の透明性です。</p>
<p><strong>ウェブサイト上に記載すべき行動ターゲティング広告の透明性に関する主な項目</strong></p>
<ul>
<li>受け取っているデータの種類</li>
<li>受け取っているデータの用途</li>
<li>サードパーティへのデータの提供方法（サービス内部で連携しているケース）</li>
<li>外部へのデータ提供方法（APIで公開しているケース）</li>
<li>一般に公開しているデータ</li>
<li>個人を特定しうるデータ</li>
<li>データの保全の方法</li>
<li>データの破棄についての運用</li>
<li>受け取っているデータを利用して行動ターゲティング広告が配信される仕組み</li>
<li>センシティブなデータを慎重に取扱う運用（主に未成年と健康に関するデータ）</li>
</ul>
<div>※上記は主な項目ですので実際に明記するときにはUSの行動ターゲティング広告の自主規制プログラム（エントリー下部にリンクあります）を参考にしてください</div>
<h2>透明性がない、とどうなってしまうのか？</h2>
<p>上記の項目をウェブサイト上で明記していない、もしくは明記していても嘘偽りがあり実際には遵守していないとなるとどういう悲惨な事態が起こるのでしょうか？</p>
<p><strong>例：透明性がない行動ターゲティング広告の惨状</strong></p>
<ul>
<li>個人情報がぶっこ抜かれていてそのまま名簿事業者に販売されてしまう</li>
<li>外部へ認証もなしに、際限なく個人情報が流出し、全く関係のないウェブサイト上で突如、個人を特定される</li>
<li>全く関係のないウェブサービスとマッシュアップされて、インターネット上でのアクティビティが晒されてしまう（購入履歴やコメント履歴など）</li>
</ul>
<p>例をあげればキリがなく、かつおぞましいので3例に留めることにします。危険極まりないです。ほんと。</p>
<h2>透明性の実装ーfacebookの場合</h2>
<p>実際にウェブサイト上で行動ターゲティング広告の透明性について明記された内容を見てみたいと思います。（透明性の実装は内部仕様にあたるので引用できませんでした）</p>
<p>下の画像はfacebookのプライバシーポリシーです。日本企業のプライバシーポリシーに比べるととてもわかりやすく書かれています。オンライン広告を仕事で扱っていない人でもわかるように書き方を工夫しているのが伺えます。先ほどの明記すべき項目を網羅しています。</p>
<p><a href="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/ceabe4dcdb28ad43f4f31ad61766d543.png" rel="lightbox[799]" title="データの使用に関するポリシー on facebook"><img class="alignnone size-medium wp-image-811" title="データの使用に関するポリシー on facebook" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/ceabe4dcdb28ad43f4f31ad61766d543-294x300.png" alt="" width="294" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.facebook.com/about/privacy/" target="_blank">データの使用に関するポリシー | facebook</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>携帯電話を契約するときに販売スタッフが事細かにできるだけわかりやすく説明して、ひとつひとつ同意を得て本契約を締結するのに似ていますね。一昔前はろくに説明もせずに契約できちゃって、パケ死して請求が100万円overなんてびっくり話もよくありましたから・・・。まさに消費者保護の取り組みと言えます。それと同じ消費者保護の観点で運用と実装を行うべきフェーズに行動ターゲティング広告も入ったんだと認識して間違いはないと思いました。</p>
<h4>参考：USの行動ターゲティング広告の自主規制プログラム &#8211; 透明性の章</h4>
<p>2009年の7月に発行された資料です。参考までに透明性の章（II. Transparency）だけ引用しました。目を通してみてください。</p>
<blockquote><p>II. TRANSPARENCY<br />
A. Third Party and Service Provider Notice</p>
<p>1. Third Party and Service Provider Privacy Notice — Third Parties and<br />
Service Providers should give clear, meaningful, and prominent notice on<br />
their own Web sites that describes their Online Behavioral Advertising<br />
data collection and use practices. Such notice should include clear descriptions of the following:</p>
<p style="padding-left: 30px;">(a) The types of data collected online, including any PII for Online Behavioral Advertising purposes;<br />
(b) The uses of such data, including whether the data will be transferred to a non-Afﬁliate for Online Behavioral Advertising purposes;<br />
(c) An easy to use mechanism for exercising choice with respect to the collection and use of the data for Online Behavioral Advertising purposes or to the transfer of such data to a non-Afﬁliate for such purpose; and<br />
(d) The fact that the entity adheres to these Principles</p>
<p>2. Third Party Enhanced Notice to Consumers — In addition to providing notice as described in (1), Third parties should provide enhanced notice as set forth below in (a) or (b):</p>
<p style="padding-left: 30px;">(a) Third Party Advertisement Notice — Third Parties should provide notice of the collection of data through a clear, meaningful, and prominent link to a disclosure described in II.A.(1):</p>
<p style="padding-left: 60px;">(i) In or around the advertisement delivered on the Web page where data is collected; or<br />
(ii) On the Web page where the data is collected if there is an arrangement with the First Party for the provision of such notice.</p>
<p style="padding-left: 30px;">(b) Third Party Participation in Industry-Developed Web Site(s) — Third Parties should be individually listed either:</p>
<p style="padding-left: 60px;">(i) On an industry-developed Web site(s) linked from the disclosure described in II.B; or<br />
(ii) If agreed to by the First Party, in the disclosure on the Web page where data is collected for Online Behavioral Advertising purposes as described in II.B.</p>
<p>B. Web Site Notice of Third Party Online Behavioral Advertising<br />
When data is collected from or used on a Web site for Online Behavioral Advertising purposes by Third Parties, the operator of the Web site should include a clear, meaningful, and prominent link on the Web page where data is collected or used for such purposes that links to a disclosure that either points to the industry-developed Web site(s) or individually lists such Third Parties. A Web site does not need to include such a link in instances where the Third Party provides notice as described in II.A.(2)(a). A Web site should also indicate adherence to these Principles in its notice.<br />
<a href="http://www.aboutads.info/obaprinciples" target="_blank">the Self-Regulatory Principles for Online Behavioral Advertising</a></p></blockquote>
<p><strong>単語の解説</strong></p>
<dl>
<dt>PII</dt>
<dd>Personal Identifiable Information. 個人情報</dd>
<dt>OBA</dt>
<dd>Online Behavioral Advertising. 行動ターゲティング広告</dd>
<dt>non-Afﬁliate</dt>
<dd>関連会社ではない企業</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>日本でもDMP事業が立ち上がってきているので、なおさらオンライン広告を運営するにあたってのプライバシー保護についてガイドラインが必要な時期に入って来ました。FTCからせっつかれて業界団体が集結して自主規制プログラムを開発したUSとまではいかない現状ですので、広告企業の自主努力でなんとかしなければいけない状況が続いています。USのプログラムを参考にしつつ安全で本来の利便性を損なわない行動ターゲティング広告の運営をしていくためにもこの分野の勉強をこれからもしていきたいと思います。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コンバージョンについて勉強してみる</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26935/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26935/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 02:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scaleout.jp/?p=766</guid>
		<description><![CDATA[オンライン広告キャンペーン is the part of 広告キャンペーン 広告キャンペーンにはそれぞれゴールがあります。 ブランド価値の向上 新規顧客の獲得 既存顧客のロイヤリティ獲得 エンゲージメント獲得 ファンの拡]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>オンライン広告キャンペーン is the part of 広告キャンペーン</h2>
<p>広告キャンペーンにはそれぞれゴールがあります。</p>
<ul>
<li>ブランド価値の向上</li>
<li>新規顧客の獲得</li>
<li>既存顧客のロイヤリティ獲得</li>
<li>エンゲージメント獲得</li>
<li>ファンの拡大</li>
</ul>
<div>などなど・・・。</div>
<p>上記はあくまでもTVや交通などを含んだ広告キャンペーン全体のゴールです。</p>
<p>オンライン広告キャンペーンは広告キャンペーンの一部です。なので、広告キャンペーンのゴールからブレイクダウンした、システマチックな数値目標がオンライン広告キャンペーンのゴールになります。</p>
<h2>オンライン広告キャンペーンのゴール指標</h2>
<p>オンライン広告キャンペーンの予算をすべて使った上で、以下の指標が、設定したしきい値を超えているかどうかがオンライン広告キャンペーンのゴールです。キャンペーンは成功したかどうかを判定します。</p>
<ul>
<li>CPA（コンバージョン単価</li>
<li>CPC（クリック単価</li>
<li>CTR（クリック率</li>
<li>リーチ数（キャンペーンに接触したユニークユーザー数</li>
<li>任意の内部イベント数（任意の再生時間を超えた動画再生数など</li>
<li>任意の外部イベント数（キャンペーンについてtweetされた数など</li>
</ul>
<p>この中で今日はコンバージョンについて勉強していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではどうぞ。</p>
<h2>コンバージョンの5つのタイプ</h2>
<p>コンバージョンは以下の5つのタイプに分類できます。それぞれにコンバージョン計測タグを設置してコンバージョンをトラッキングします。</p>
<h4>Purchase/Sales</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>商品/サービス購入</li>
</ul>
</blockquote>
<p>コンバージョン計測タグの設置場所：決済完了ページ（決済機能がなければ注文完了ページ</p>
<h4>Leads</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>無料ダウンロード</li>
<li>問い合わせ</li>
</ul>
</blockquote>
<p>コンバージョン計測タグの設置場所：リクエスト完了ページ</p>
<h4>Sign ups</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>ユーザー登録</li>
</ul>
</blockquote>
<p>コンバージョン計測タグの設置場所：登録完了ページ</p>
<h4>Important Page Views</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>重要なページの閲覧</li>
</ul>
</blockquote>
<p>コンバージョン計測タグの設置場所：重要なページ</p>
<h4>Important Event fired</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>重要なイベントの発火</li>
</ul>
</blockquote>
<p>コンバージョン計測タグの設置場所：重要なイベントのイベントリスナー</p>
<h2>コンバージョンの2つの種別</h2>
<p>オンライン広告キャンペーンの効果によるコンバージョンかどうかを判定するために以下の2種別のコンバージョンを正確に計測、集計しています。</p>
<h4>ポストクリックコンバージョン</h4>
<blockquote><p>広告バナーがクリックされてからコンバージョンに至った数</p></blockquote>
<p>通常、クッキーの有効期限を30日に設定しています。この場合、広告バナーをクリックしてから30日以内のコンバージョンであればカウントします。31日以降のコンバージョンはカウントしません。</p>
<h4>ポストビューコンバージョン</h4>
<blockquote><p>広告バナーをビューしてからコンバージョンに至った数（クリックはしなかった）</p></blockquote>
<p>通常、クッキーの有効期限を60日に設定しています。この場合、広告バナーをビューしてから60日以内のコンバージョンであればカウントします。61日目以降のコンバージョンはカウントしません。</p>
<h2>同じ人が何回もコンバージョンした場合の取り扱いを設定</h2>
<ol>
<li>毎回コンバージョンをカウントする</li>
<li>1コンバージョンとカウントする</li>
<li>任意の期間で1コンバージョンとカウントする</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>コンバージョンの仕組み、基礎について勉強しました。コンバージョンはとても奥が深くアトリビューションやパフォーマンス、RTBにも関わってくるので異なる観点からも勉強していきたいと思います。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google+でもページでソーシャルマーケティング</title>
		<link>http://www.scaleout.jp/26934/</link>
		<comments>http://www.scaleout.jp/26934/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 07:04:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scaleout.jp/?p=750</guid>
		<description><![CDATA[Google+ページでチョコバーをソーシャルマーケティング UKのCadburyというチョコバーの会社がGoogle+のGoogle+ページでソーシャルマーケティングを開始しました。 やはりfacebookページと同じで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>Google+ページでチョコバーをソーシャルマーケティング</h2>
<p>UKのCadburyというチョコバーの会社がGoogle+のGoogle+ページでソーシャルマーケティングを開始しました。</p>
<p>やはりfacebookページと同じで、「+1」をクリックしてもらいサークルに入れてもらってファンとのコミュニケーションパスを太く濃くして、ときにはバズらせてエンゲージメントを獲得するのが狙いです。</p>
<p>「ページといえばfacebookページだろ」という感じですが、いまはGoogle+もまだまだ初期なのでイノベーターの取り組みと言えますね。</p>
<p><a href="https://plus.google.com/117517201037060589294/posts" target="_blank"><img class="alignnone size-size4post wp-image-751" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/eede1e66c7922b8d4f55328df557115b-590x472.png" alt="" width="590" height="472" /></a></p>
<p><a href="https://plus.google.com/117517201037060589294/posts" target="_blank">Cadbury on Google+</a></p>
<h2>Google+ページでチョコバーの新商品を発表してニュースに</h2>
<p>この会社、Bubblyというチョコバーの新商品をGoogle+で発表しています。ニュースにも取り上げられています。</p>
<p><a href="http://www.latimes.com/business/money/la-fi-mo-cadbury-google-20120113,0,4975041.story" target="_blank"><img class="alignnone size-size4post wp-image-752" title="bubbly" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/3cc716522ed834a5f5f9d9858635d6ae-590x536.png" alt="" width="590" height="536" /></a></p>
<p><a href="http://www.latimes.com/business/money/la-fi-mo-cadbury-google-20120113,0,4975041.story" target="_blank">Cadbury unveils new chocolate bar on Google+ | Money &amp; Co</a></p>
<p>これがfacebookページだったらニュースにすらなってないだろうな、ということを考えると、facebookページではなく、あえてGoogle+で発表することでニュースに取り上げてもらうという高度なバイラルマーケティングとも深読みできます。出来のいいマーケターが参謀についたのでしょうか。</p>
<h2>「いいね！」 vs 「+1」</h2>
<p>一方、facebookでは・・・けっこうな数の「いいね！」を獲得してます。が、ウォール投稿が少ないですね。どうやら使いこなせていないご様子です。</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/Cadbury" target="_blank"><img class="alignnone size-size4post wp-image-753" title="Cadbury on Facebook" src="http://www.scaleout.jp/wp-content/uploads/2012/01/a1a7c68a8472ad62ef99c5aada25bf43-590x457.png" alt="" width="590" height="457" /></a></p>
<p><a href="http://www.facebook.com/Cadbury" target="_blank">Cadbury on facebook</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どう考えてもGoogle+ではなくfacebookで告知したほうがリーチは広いはずなんですが。</p>
<blockquote><p>Google+ 3,500 vs facebook 430,000</p></blockquote>
<p>戦闘力の差は歴然です。チャオズとフリーザくらい違います。</p>
<p>これは、やはり出来のいいマーケターが（略</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>この機会にfacebookやGoogle+上で新商品の発表やティザー公開などしてみてはいかがでしょうか？ソーシャルマーケティングはまだまだ黎明期です。ソーシャル自体がまだ立ち上がりという感もあるので当然ですね。これからもソーシャル周りについてはウォッチしていきたいと思います。それでは。<!-- PHP 5.x --></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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